今回のバレンタインの催事では、『ピエール・ルドン』の商品を2点購入しました。
ピエール・ルドン自体は名前を聞いたことがあり、パッケージがかわいらしいなという印象しかありませんでした。
ただ売り子のお姉さまが、「ピエール・ルドンさんのこだわりで、チョコレートを一切冷凍していない」ということを伺い、興味をもちました。
すべてのチョコレート屋さんがやっているかどうかは分かりませんが、一部ではバレンタインの時期に注文が殺到するため、作り置きをして冷凍保存をするところもあるようです。
勿論体に害はありませんし、食品管理において悪いことということではありません。
ただ、冷凍することによって風味が落ちるのは事実です。
だから個人的には、バレンタインにしか食べたことがないというのは、本当にもったいないと思います。
ただ職人の人手不足もあるので、何が良いかは私にはわかりません。
バレンタインだけでなく、通常でもチョコレートの需要が上がれば、改善するかもしれませんね。
まずは、『ピエール・ルドン』の「アミューズ・ブーシェ5粒入」を紹介します。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
左から、順番に説明します。
・LITTLE TRACY
ビターショコラ、ヘーゼルナッツプラリネ
少しスパイシーな味わいです。
・LITTLE RUBENS
あまりにも中身がトロトロだったため、写真が撮れませんでした。
ホワイトショコラ、セサミキャラメル
中にトロトロのキャラメルが入っていて、ホワイトチョコレートに包まれた甘い一粒です。
・LITTLE RUBY
ルビーショコラ、モレロチェリーガナッシュ、ヴィオレット
ルビーショコラは、最近話題になっている第4のカカオです。
食紅などを使わずに、ピンク色のきれいな色のチョコレートにできるカカオです。
加工が難しく、きれいな色を保つには、他のフルーツなどと合わせるなどの工夫が必要だそうです。
中に柔らかいソース状のガナッシュで、フルーティな味わいがとても良いです。
・LITTLE PEGGY
ミルクショコラ、コーヒーキャラメル
中には柔らかいソース状のコーヒー風味のキャラメルが入っています。
・LITTLE DIANE
ミルクショコラ、ヘーゼルナッツプラリネ、クリーミー
ピエール・ルドンの定番の商品です。
プラリネの香ばしさとミルクチョコレートの甘さの相性がとても良い商品です。
試食もさせてもらった商品だけど、これが一番好みの味でした。
●ピエール・ルドンHP●
https://www.pierreledent.jp/