PAUL

この間見つけたカフェです。
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もうクリスマスツリーを飾っていました。
ハロウィンが終わった後は、すぐクリスマスの準備をするのですね。
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今回は、ポール・バニーユという紅茶と、クロワッサン・ジャンボンクリュというサンドイッチを食べてみました。
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生ハムやトマトの入ったクロワッサンのサンドイッチは、癖がなくとても食べやすかったです。
また、紅茶の甘いバニラの香りで疲れが癒されました。

こちらでは、シュトーレンという、クリスマスに食べる焼菓子の取り扱いがありました。
シュトーレンとは、ドライフルーツやナッツが入った菓子パンで、砂糖がまぶしてあるものが多いように感じます。
シュトーレン発祥のドイツでは、クリスマスが来るまでに少しずつシュトーレンを食べ進めていき、クリスマスを心待ちにするという習慣があるようです。
お店によって形や入っているものが異なり、昨年あたりに三越伊勢丹ではシュトーレン断面図艦と称した冊子が(すぐに無くなってしまったようですが)配られていたようです。
お店ごとに比べてみるのも、面白いかもしれませんね。
私にとっては、馴染みのないものですが、クリスマスが近くなってきたら食べたいです。





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