パンプストリートベーカリーは、この間の日本で行われたサロン・デュ・ショコラに出ていたお店です。
カカオの国ジャマイカ生まれの父クリス氏と、娘ジョアンナさんによってスタートしたイギリス東部海岸沿いにある小さなベーカリーカフェらしいですが、bean to barのチョコレート作りにも力を注いでいるそうです。
焼きたてパンのようなチョコレートを謳っています。
ホンジュラス フィンカトレスマリア80%です。
酸味のある苦さがある、チョコレートです。
酸味があるものが苦手なので、私には美味しさがわかりませんでした。
ただ、食べ続けると慣れるというのはあるかもしれません。
最初の一口はマズイと思ってしまいましたが、何日かかけて食べ続けるとこういう味もあるんだな、楠田枝里子さんは好きかもしれないと食べることができました。
エクアドルダークミルク60%です。
カカオ含有率の高いミルクチョコレートにはまっていたので、購入しました。
やっぱりミルクチョコレートのほうが好きですね。
噛んだ瞬間に良い香りが広がる感じですね。
口に入れた瞬間より、チョコレートが溶けていく度にどんどん甘く感じます。
ただ甘すぎることがないので、癖になります。
マダガスカルミルク58%です。
同じく気になったカカオ含有率の高いミルクチョコレートです。
エクアドルのものより、甘いです。
まろやかな口当たりで、フルーツが入っているかのような優しい甘さですね。
この中では、エクアドルダークミルクが一番好みでした。
どれもジッパー付きの袋に入っているので、焼きたてを味わうかのように新鮮な状態を保つ工夫なのかなと思いました。
ジッパー付きの袋でチョコレートの新鮮さが保たれるかどうかはわかりませんが。
やっぱりチョコレートの食べ比べは楽しい。
ひとつずつだと味比べが難しいので、食べ比べセットがあったら飛びつきますね。